【2023年決定版】コンサル業界に強い転職エージェント 13選

こんにちは。Day1 キャリア です。

コンサル業界は、就職者や転職者からの人気が高い一方、中途採用の転職難易度が高いことでも知られています。

コンサル業界への転職を成功
させるには、コンサルの求人を多く保有しているだけでなく、支援実績が豊富にある転職エージェントがおすすめです。
コンサルタントは他の職種と比べると求人数が少なく、さらに転職エージェントを利用しないと応募すらできない非公開求人が多いからです。

本記事では、幅広い業界の求人を保有する「総合型エージェント」と、領域別に専門性の高いキャリアコンサルタントが在籍する「特化型エージェント」を厳選して紹介します。

コンサル業界への転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事について

  • コンサル業界で就業経験のある筆者が、本当におすすめの転職エージェントを紹介します。
  • コンサル転職を成功させるためのエージェントの選び方がわかります。
  • たった3分で読めます。

こんな方は必ず読んでください

  • コンサル業界に転職しスキルアップを目指したい方。
  • コンサル転職を考えているが、どのエージェントに登録するか迷っている方。
  • コンサル業界に興味がある方。

この記事の信頼性

  • 実際に筆者はコンサル業界への転職を成功させています。
  • 多くの現役コンサルタントにヒアリングし、本当に役立つ情報のみを発信しています。

 

それでは解説していきます。 

 

コンサル業界への転職について 

狭き門と言われているコンサルティング業界への転職には、「総合型」「特化型」の転職エージェントを併用するのがおすすめです。 

まずは転職エージェントの種類について解説しています。

「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」の違い 

転職エージェントには、総合型と特化型の2種類が存在します。

それぞれ保有している求人の業界範囲に違いがあり、総合型の転職エージェントは幅広い業界の求人を保有し、特化型の転職エージェントは特定の専門領域のみの求人を保有しています。


以下に、総合型と特化型ぞれぞれでコンサルティング業界への転職におすすめのエージェントをまとめました。

タイプ

業種

サービス名 

特徴 

総合型

【全業種】

リクルートエージェント 

転職実績No.1!国内最大手の転職エージェント 

JACリクルートメント 

外資系企業のハイクラス求人多数 

特化型

【戦略系】

コンコードエグゼクティブ 

コンサル&ポストコンサル転職に特化 

ムービンストラテジックキャリア 

コンサル業界への転職実績No.1! 

アサイン 

20代・30代の若手ハイエンド特化 

エグゼクティブリンク 

年間500名以上のファーム内定者を輩出 

クライス&カンパニー 

面談力の高さによりマッチング精度98.3% 

特化型

【IT系】

アクシスコンサルティング 

大手ファームの4人に1人が登録 

リーベル 

コンサルタント全員がIT業界出身 

特化型

【財務&会計系】

アンテロープ 

金融&コンサルティング業界専門 

コトラ 

金融業界特化の最大手エージェント 

その他

ヘッドハンティング型

リクルートダイレクトスカウト 

年収800万〜2,000万円の求人多数 

ビズリーチ 

ヘッドハンターや企業からスカウトが届く 

なお、組織・人事系」については、人事に特化した転職エージェントを選ぶ必要はなく、コンコードムービンストラテジックキャリアアクシスコンサルティングへの登録をおすすめします。 

 

「総合型1社+特化型1~2社」を選んで登録する 

コンサル業界での転職では、総合型転職エージェントを利用して求人をチェックし、その後、特化型転職エージェントで専門領域の求人を探すという方法がおすすめです。

以下、戦略系コンサルタントと
IT系コンサルタントの登録例となりますが、転職エージェントを複数登録して選択肢を増やすとよいでしょう。 

例)戦略系コンサルタントの場合 

総合型1 

特化型2 

リクルートエージェント 

ムービンストラテジックキャリア 

 

エグゼクティブリンク 

 

例)IT系コンサルタントの場合 

総合型1 

特化型2 

JACリクルートメント 

アクシスコンサルティング 

 

リーベル 

 

総合大手転職エージェント 

ここからは、求人数が多く、コンサル業界全般の求人を多く保有している総合型の転職エージェントを紹介します。

ここで最も重要なのは求人数です。求人数が多いほど希望に合う求人が見つかる可能性を高められます。
まずは求人が豊富な転職エージェントに登録しましょう。
 

 

リクルートエージェント 

出典:https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェント」は、転職成功実績No.1を誇る、国内最大手の転職エージェントです。

最大の強みは、国内最大の求人数。公開求人
42万件以上、非公開求人30万件以上という他社を圧倒する求人数を保有しており、地域・職種・年齢層とすべての分野をカバーしています。

リクルートエージェントに登録するだけで、日本中の求人情報を得られるのは大きなメリットといえるでしょう。
リクルートエージェントは
、とりあえずの1社として非常におすすめです。 

業界最大の求人数&転職成功実績 

コンサルタントの非公開求人が豊富 

コンサルタント業界に精通したキャリアアドバイザーも在籍 

 

リクルートエージェントのメリット 

自身の市場価値や転職市場の現状がわかる 

転職市場の動向とキャリアを踏まえ、今転職活動をした場合、企業からどう評価されるかといった「転職市場価値」を、過去の実績からアドバイスしてもらうことができます。それにより、転職するなら早めがいい、今は動かないほうがいい、あと○年ほど経験を積めばより選択肢が広がる、などのアドバイスが得られます。 


非公開求人や企業サイトにはない情報を入手できる
 

リクルートエージェントの膨大な求人の中から仕事を探すことができるので、求人選びの選択肢を広げるのに役立ちます。もちろん、リクルートエージェントの知名度とブランド力を生かした求人が集まっているので、求人の質も決して低くありません。 


コンサル業界に強いキャリアアドバイザーが在籍
 

リクルートエージェントには、コンサルティング業界に強いキャリアアドバイザーが在籍しています。最新の採用市場の動向はもちろん、キャリアの市場価値、同世代の転職成功事例、職務経歴書作成や面接で注意すべきポイントなど、さまざまな情報、アドバイスを提供してくれます。 

 

リクルートエージェントのデメリット 

3ヶ月の期間限定でしかサポートが受けられない 

リクルートエージェントではサポート期間を3ヶ月と限定しているため、長期的なサポートが受けられません。他の転職エージェントと比較しても、短いサポート期間といえるでしょう。じっくり時間をかけて転職先を探したいと考えている人にとっては、3ヶ月のサポート期間はデメリットといえそうです。 

 

リクルートエージェント登録(無料)はこちら 



 

 JACリクルートメント 

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

 

JACリクルートメント」は、ミドル・ハイクラス人材向けの転職エージェントです。英国発祥の日系人材紹介会社というグローバルのハイキャリア案件に強い背景があり、外資系企業やコンサルタント、管理職といったハイクラス向けの求人を多く取り扱っています。初めて外資系に転職される人に、とくにおすすめです。 

ハイクラス人材の転職に特化 

外資系・日系グローバル企業の求人も多数 

キャリアアップしたい人におすすめ 

 

■ JACリクルートメントのメリット 

ハイクラス求人が多数 

JACリクルートメントが取り扱う求人は、コンサルをはじめ、管理職など待遇が良くハイクラスな求人が多数あります。求人の8割が年収800万円以上で、年収アップを狙った転職が可能です。 

知人・友人に勧めたいと答えた転職者が94.7% 

JACリクルートメントを実際に利用した転職者の中で、94.7%が知人や友人に勧めたいと回答しました。外資系企業には日系企業にない雰囲気や慣習がある場合もあり、初めて外資系企業に転職される人は、登録しておいて損はないでしょう。 

JACリクルートメントだけの限定求人 

JACリクルートメントでは独占求人を多く抱えています。豊富な経験を持つ人材を採用する場合は、企業もエージェントやヘッドハンターを活用することが多くなるため、役職が上がれば上がるほど、求人がサイト上に公開されないのです。JACリクルートメントの求人のうち60%は非公開求人なので、他では紹介してもらえない求人を多数紹介してもらえる可能性があります。 

 

■ JACリクルートメントのデメリット 

20代の転職には向かない 

JACリクルートメントは、経験や実績の少ない20代の転職には向きません。未経験や年収600万円未満の場合、紹介できる求人が少ないでしょう。 

 

JACリクルートメント登録(無料)はこちら 




戦略系コンサルタントに強い転職エージェント 

事業の戦略策定支援を行う「戦略系コンサル」は、外資系企業が多く、中途の採用枠がオープンになることが少ない傾向にあります

戦略系コンサルの中でもトップクラスであるマッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループなどへの転職は、特化型の転職サイトでしか求人の扱いがないことが多いです。

ここでは、戦略コンサルタント領域の求人に特化し、キャリアコンサルタントの質が高いことで定評がある転職エージェントを紹介します。
 

 

コンコードエグゼクティブ 

出典:https://www.concord-career.com/

コンコードエグゼクティブ」は、コンサル&ポストコンサル転職に特化したハイクラス向け転職エージェントです。

マッキンゼーやBCGなどのコンサルティングファームへの「コンサルタント転職」や、コンサル出身者の経営幹部キャリアを支援する「ポストコンサル転職」に高い実績を持ちます。

コンサルティングファームが日本
No.1と認める「日本ヘッドハンター大賞」初代MVPを受賞。コンサル転職を本格的に目指す人に最適なエージェントです。 

ハイクラス転職に有利 

コンサル&ポストコンサル転職に特化 

東大で正規講義を開講 

 

■ コンコードエグゼクティブのメリット 

質の高い求人 

コンサル業界を中心にハイクラス求人に特化しているため、求人件数自体は少ないです。しかし、大手コンサルファームをはじめとした、質の高い求人に出会うことができます。 

極秘案件やスピード選考などの特別選考ルート 

コンコードエグゼクティブグループでは、著名なコンサル企業と緊密な関係を築き上げており、幹部ポジションや面接回数の少ない特急選考など、独自の限定求人の紹介があります。コンサルの選考ポイントを完全把握しており、個別指導の選考対策や独自ルートで、高いコンサル転職成功率を誇ります。 

東大で講義を行うキャリア戦略論 

コンコードCEO渡辺秀和氏によるキャリア戦略論は高い評価を得ており、東京大学で正規講義を行うほどです。コンサル出身者を擁するコンコードは、コンサル転職に高い実績を持ち、第三者からも評価されています。 

 

■ コンコードエグゼクティブのデメリット 

求められる基準が高い 

コンコードエグゼクティブでは、ハイクラス求人が中心のため、学歴や経歴によっては紹介できる求人がないと利用を断られる可能性があります 

 

コンコードエグゼクティブ登録(無料)はこちら 

  

 

ムービンストラテジックキャリア 

出典:https://www.movin.co.jp/

ムービンストラテジックキャリア」は、コンサル業界への転職支援実績No.1を誇るエージェントです。


ボストン コンサルティング グループ出身者が創設した企業であり、キャリアコンサルタントは
BCG、ローランドベルガー、DTC、PwCなどのコンサルティングファーム出身者が多く在籍しています。

また、戦略系コンサルティングファームへの転職に強みを持っており、レジュメ添削はもちろん、ファーム特有のケース面接対策なども万全。
選考通過率を高めるためにも、ぜひ登録しておくことをおすすめします。
 

転職支援実績No.1 

国内コンサルティングファームの約95%をカバー 

圧倒的な業界知識 

 

■ ムービンストラテジックキャリアのメリット 

国内コンサルファームの95%をカバー 

コンサル業界への転職支援実績No.1!国内コンサルティングファームの約95%をカバーし、大手外資系・総合系ファームはすべて紹介が可能。戦略系、総合系(BIG4)、IT、人事など、外資系・日系に限らず国内コンサルティングファームをほぼ網羅しています。 

コンサル業界専門の圧倒的な業界知識 

ムービンストラテジックキャリアは、コンサル業界への転職支援で25年以上の実績があり、長い歴史で培ったコンサル転職のノウハウがあります。また、各ファームとの人的ネットワークから、ムービン限定の選考ルートや求人もあります。 

コンサルファーム出身が多く在籍 

キャリアコンサルタントは、大手コンサルティングファーム出身者が多く在籍。コンサル適性をアピールする応募書類、個別ファームごとの詳細な採用情報、さらにコンサル独特のケース面接対策など「受かるための対策」を提供しています。 

 

■ ムービンストラテジックキャリアのデメリット 

一定の学歴が必要 

コンサルへの転職の見込みが薄い場合、サポートを受けられない場合があります。出身大学を重視するコンサル求人が多数のため、サポートを受けるためには一定の学歴が必要です。 

ムービンストラテジックキャリア登録(無料)はこちら 

 

 

 アサイン 

出典:https://assign-inc.com/

アサイン」は、20代・30代の若手ハイエンド特化の転職エージェントです。

コンサルティングファームやメガベンチャーなど、若手ハイクラス層がキャリアアップを叶えられる転職先を扱っています。

一方
、スカウト待ちの転職活動をしたい場合には、転職サイト「アサイン」に登録。アサインのサイトに届いたオファーやスカウトに応募する際には、案件を担当するエージェントに相談することになりますが、質が高いのが特徴です。

ビズリーチに登録する4,600名のヘッドハンターの中から、総合的に優秀な結果を残したヘッドハンターに送られる「JAPAN HEADHUNTER AWARD」を2年連続で受賞しています。 

オーダーメイドの転職サポート 

アプリ登録者数25万人以上 

AIがキャリア支援 

 

■ アサインのメリット 

若手ハイエンドの転職に特化 

アサインは、20代・30代の若手ハイエンドに特化した転職エージェントで、コンサル転職に強みを持っています。創業メンバーは全員コンサルOBで、コンサル企業各社の特徴や社風、内部事情を把握しているため、個々人に適した紹介や面接対策が行えます。 

オーダーメイドの長期キャリア支援 

アサインは短期的な「転職支援」ではなく、長期的な「キャリア支援」を提供しています。初回の面談で求人は紹介せず、個々人に応じたキャリア戦略を考えてくれます。 

AIがキャリア支援 

iOS/Androidアプリで累計約25万人以上が登録するVIEW」のWeb版を20232月にローンチ。多様化するキャリアの中で、AIが価値観に合った選択肢を提示します。ダイレクトスカウト機能や、経歴と価値観から導き出されるキャリアシナリオの提示、コラムやセミナー配信などパーソナライズされたキャリア情報に簡単にアクセスできます。 

 

■ アサインのデメリット 

急ぎの転職には向かない 

アサインは応募者の話をじっくり聞き、長期的な支援をする転職エージェントなので、転職までには時間がかかります。すぐに転職を希望する人には向きません。  

アサイン登録(無料)はこちら 

 

 

エグゼクティブリンク 

出典:https://www.executive-link.co.jp/

エグゼクティブリンク」は、コンサル&ポストコンサルの転職に特化した転職エージェントです。

コンサル業界全般の求人を扱っており、コンサルファーム年間内定者数は500名以上、ハイクラス転職における内定率は40%という実績を誇ります。

また、
候補者が選考に進まれる企業毎にオーダーメイド型の選考対策を提供。マッキンゼーやBCG出身者によるケース面接特別講座や模擬面接の実施など徹底的に対策をしてくれるので、初めてコンサルに転職する人にもおすすめです。 

コンサル&ポストコンサル転職に特化 

年間500名以上のファーム内定者を輩出 

各転職サービスで受賞実績多数 

 

■ エグゼクティブリンクのメリット 

年間500名以上のファーム内定者を輩出 

エグゼクティブリンクは、コンサルのキャリア支援のプロが揃っており、年間500名以上のファーム内定者を輩出。さらに、ハイクラス転職の内定率は40%という実績を持ち、数多くの転職成功者をコンスタントに輩出している信頼感が魅力です。 

各転職サービスで受賞実績多数 

エグゼクティブリンクは、株式会社ビズリーチ主催の「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2023」にてコンサルティング部門のMVP受賞や、2017年度下半期のGOOD AGENT RANKINGの「平均決定年収部門」でも第1位を獲得しており、高い転職実績や利用者からの評価で、各転職サービスで多数の受賞実績があります。 

徹底した選考対策 

エグゼクティブリンクではサービスクオリティ担保のために、各キャリアエージェントが一度に応対する候補者の人数を限定してサポートを行っています。また、コンサル業界に特化しているからこそできる、書類作成支援からファーム毎の面接対策まで、内定の可能性を最大限に高める、きめ細やかなサービスに自信を持っています。 

 

■ エグゼクティブリンクのデメリット 

面接対策は東京オフィスで実施 

面接対策などはエグゼクティブリンクの東京のオフィスで行っています。地方や海外在住の人の支援実績もありますが、東京から遠いと転職活動を進めにくいのはデメリットです。 

エグゼクティブリンク登録(無料)はこちら 

 

 

クライス&カンパニー 

出典:https://www.executive-link.co.jp/

クライス&カンパニー」は、ハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

年間100時間以上の研修を行い、米国CCE, Inc.認定資格「GCDF」「キャリアコンサルティング技能士(国家資格)」を取得したコンサルタントから、質の高いサポートを受けられることが特徴です。z

非公開求人71%、直近の採用決定者の平均年収は1,006万円、800~1200万円超のゾーンが全体の約70%となっているため、経営幹部クラスを希望する人におすすめです。 

幅広いハイクラス求人を取り扱い 

面談力の高さを最重要視 

ポストコンサル転職、コンサル転職に強み 

 

クライス&カンパニーのメリット 

コンサルを含む多様で豊富な求人と転職実績 

クライス&カンパニーでは、ポストコンサル転職やコンサル転職を得意としつつ、幅広い業職種の求人を扱っています。コンサルを中心に活動しながら幅広い選択肢の検討が可能です。直近の採用決定者の平均年収は1,006万円となっています。 

面談力の高さを最重要視 

クライス&カンパニーは、面談力の高さを最重要視しており、質の高いコンサルタントとの面談を受けられます。候補者一人ひとりの価値観、強み、希望を理解し、転職後の活躍まで考えて紹介してくれるため、マッチング精度は98.3%を誇ります。 

転職ありきではないキャリア支援 

クライス&カンパニーでは、今すぐの転職を考えていない人でも、中長期的なキャリア相談が受けられます。候補者の3年後、5年後のキャリアプランを一緒に考え、その実現に向けて支援してくれます。 

 

クライス&カンパニーのデメリット 

経歴が浅い人や若年層には向かない 

クライス&カンパニーは、経営幹部クラスをはじめとするハイクラス向けの求人を中心に扱っているため、経験が浅い人に紹介できる求人が少ないです。また転職者の平均年齢も35.4歳で、若年層の利用には向きません。 

 

クライス&カンパニー登録(無料)はこちら 

 

 

【ITコンサルタントに強い転職エージェント 

IT系の戦略立案・実行支援・開発プロジェクトマネジメント等の支援を専門に行うITコンサルタント」。

NTTデータ、日本オラクル、ガートナージャパンなど日本発祥の企業が多く、エンジニアからコンサルタントを目指す人も多い職種です。

ここでは、
ITコンサルに特化している転職エージェントを紹介します。 

 

 アクシスコンサルティング 

出典:https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティング」は、大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。

コンサル業界への転職ではトップクラス
(2014年〜20年の大手コンサルティングファーム在籍者の転職支援数第1位)の実績を誇ります。
ファームtoファーム、事業会社、未経験からコンサルなど、希望するキャリアパスに応じて支援してくれます。 

トップクラスのコンサル転職支援実績 

未経験からのコンサル転職実績多数 

77%が非公開求人 

 

■ アクシスコンサルティングのメリット 

コンサル特化でトップクラスの実績 

アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化したトップクラスの実績を誇る転職エージェントです。キャリアアドバイザーはコンサルティング業界やIT業界の出身者などで構成されており、未経験から卒業までの全てのキャリアパスを熟知しています。 

優良企業の非公開求人が多数 

アクシスコンサルティングの求人は、77%が非公開求人です。各ファーム・事業会社と定期的に情報交換会を開催し、新組織立ち上げの事前情報といった独自情報の紹介が得られます。 

コンサル特化の充実した支援 

コンサル特化の充実した支援が特徴で、フェルミ推定やケース問題といったコンサル特有の面接対策や転職後のキャリアサポート、フリーランスのコンサルタント支援まであります。 

 

■ アクシスコンサルティングのデメリット 

求人の閲覧には会員登録が必要 

アクシスコンサルティングは、求人の閲覧には会員登録が必要です。会員登録不要で求人情報を閲覧できる転職エージェントが多い中、相対的にデメリットです。  

 

アクシスコンサルティング登録(無料)はこちら 

 

リーベル 

出典:https://www.liber.co.jp/

ITプロフェッショナルのためのIT転職エージェント「リーベル」。

ITコンサルティングファームや総合系ファームの転職実績が豊富で、アビームコンサルティング及びNTTデータの内定実績は上位を独占しています。

在籍するコンサルタント全員がIT業界出身であることも特徴のひとつです。IT企業やSIerでSEとして働いていた人が、ITコンサルタントにキャリアアップしたい場合に最適です。 

コンサルタント全員がIT業界出身 

大企業への内定率が高い 

80%が非公開求人 

 

■ リーベルのメリット 

コンサルタント全員がIT業界出身 

所属しているコンサルタントは全員がIT業界出身、かつ、エンジニア出身。IT業界に詳しい知識があるため、適切なアドバイスが受けられるでしょう。業界に特化した面接対策やレジュメ指導・添削など、きめ細かいサポートが受けられます。 

大手企業の求人も多数保有 

リーベルは、コンサルティングファーム、SIer、ハード/ソフトウェアベンダー、Web系など幅広い企業の求人を保有しています。リーベルに登録すれば、事業規模の大きいIT企業への転職も期待できます。 

80%が非公開求人 

リーベルの求人は質が高いことでも有名で、約80%が非公開求人です。IT業界に特化し、培ったネットワークで条件の良い求人を集めることができるため、満足のいく条件の求人に出会える確率が高くなっています。 

 

リーベルのデメリット 

希望職種の求人がない可能性もある 

IT業界に強いリーベルですが、すべてを網羅しているというわけではありません。コンサルタントが営業を兼ねているためフォローできる幅に限界があり、希望する職種によってはあまり求人を紹介してもらえない可能性もあります。 

 

リーベル登録(無料)はこちら 

 

【財務&会計系】コンサルタントに強い転職エージェント

M&Aの支援・事業再生支援・企業価値の評価などを行う「財務&会計系コンサルタント」は、金融全般に関する幅広い知識が問われるコンサルです。

ここでは
、金融業界に精通した転職エージェントを紹介します。 

 

アンテロープ

出典:https://www.antelope.co.jp/

アンテロープ」は、金融・コンサル業界に特化した転職エージェントで、業界求人数では国内トップクラスです。

転職実績は50%が金融、40%がコンサルと、2業界で90%を占めています。財務会計系コンサルへの転職も得意としているので、金融業界への転職を考えている人におすすめです。
 

金融・コンサル特化の転職エージェント 

非公開の優良求人多数 

応募者ファーストの転職支援 

 

■ アンテロープのメリット 

金融・コンサル系で国内最大級の求人数 

アンテロープは、金融・コンサル転職に特化した転職エージェントで、業界求人数では国内トップクラスです。転職実績は50%が金融、40%がコンサルと、2業界だけで90%を占める成功実績を持っています。財務会計系コンサルへの転職にも強く、金融業界への転職を考えている人はまず登録すべきサービスです。 

70%以上が非公開求人 

アンテロープの最大の特徴は、非公開求人の多さです。全体の73%が非公開求人となっています。好待遇なハイクラス求人は応募の殺到や採用基準に満たない人の応募を避けるため非公開になっていることが多く、非公開求人の多さは良質な求人の多さと言い換えられます。 

転職後のコーチングまで含めた手厚いサポート 

アンテロープは、転職後の定期的なコーチングサポートなど、中長期的なキャリアパスを考えた支援を受けられます。また、キャンディデート・ファースト(候補者のことを第一に考える)の理念が社内に浸透しているため、他社経由で得た内定の方が候補者のためになるならそちらを強く勧めるほどで、自社利益に捉われずに候補者の人生を考える企業姿勢が魅力的です。 

 

■ アンテロープのデメリット 

スキルや経験が浅いと求人がない可能性がある 

アンテロープは、スキルや経験が浅いと、登録してもマッチする求人がない可能性があります金融系やコンサルを中心にハイクラス求人を扱っており、応募者にも相応の経験やスキルが求められるため、誰でも利用できるわけではないのがデメリットです。 

 

アンテロープ登録(無料)はこちら 

 

 

コトラ(KOTORA) 

出典:https://www.kotora.jp/

コトラ」は、金融業界のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

キャリア
転職実績評価の最高峰基準であるNIKKEI HUMAN RESOURCES AGENT AWARDS」を5年連続で受賞した実績があります。

金融・IT・コンサル・経営幹部の転職支援を得意としており、非公開求人は10,000件以上も保有しています。金融業界に特化しているので、財務&会計系コンサルタントとしてキャリアアップしたい人におすすめです。
 

金融業界ハイクラス向け転職エージェント 

エグゼクティブ経験者が担当 

金融・IT・コンサル・製造業・経営層に強み 

 

■ コトラのメリット 

プロ人材向けハイクラス求人に特化 

コトラは、プロフェッショナル人材のハイクラス転職に特化していることが特徴です。金融・IT・コンサル・製造業・経営層に強みがあり、非公開の優良ハイクラス求人を10,000件以上保有しています。 

各業界の経験者がアドバイス 

キャリア10年を超える経験豊富なコンサルタントが在籍し、丁寧なサポート体制に定評があります。各業界の出身者が揃っており、希望業界を熟知したアドバイスを受けられます。 

 

■ コトラのデメリット 

金融業界以外の求人は見つからない 

金融業界の転職に特化しているため、金融業界以外の求人はほとんど見つかりません。また、ハイクラス転職向けの求人を多く扱うため、これまでのキャリアによっては希望する条件にマッチする求人紹介を受けられないことがあります。 

 

コトラ登録(無料)はこちら 

 

 

 

【番外編】ヘッドハンティング型の転職サービス

コンサル業界への転職には、「ヘッドハンティング型」の転職サービスの利用もおすすめです。

現職が忙しいコンサルの人は、レジュメを登録しておくだけで、ヘッドハンターや企業からスカウトが届きます。

基本的に「スカウトを待つだけ」という受け身の姿勢で求人情報をチェックできるので、忙しい人でも無理なく転職活動を進められます。ここでは、質の高いスカウトで定評がある2社を紹介します。
 

  

 リクルートダイレクトスカウト 

出典:https://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウト」は、人材紹介業界最大手のリクルートが運営するハイクラス向け転職スカウトサービスです

2023年オリコン顧客満足度®調査「転職スカウトサービス」で第1位を獲得しました。

登録するだけで企業からスカウトが届くだけでなく、コンサルタントを自分で選んで求人を紹介してもらうこともできます。
また、転職決定年収平均938万円以上とかなり好条件で、年収800〜2,000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う人におすすめです。 

年収800万円以上のハイクラス向け 

転職決定年収が平均938万円以上(2022年4月時点、ハイキャリア会員のみ) 

ヘッドハンターが3,000名以上在籍 

 

リクルートダイレクトスカウトのメリット 

質の高いハイクラス求人数が豊富 

コンサル求人はもちろん、年収800万円を超える管理職や専門職、さらには年収2,000万円以上のCEO求人などが多数掲載されています。ハイクラス求人に特化しているため、求人の質も高く、誰もが知っている大手企業や一般には公開されていない優良求人に安心して応募することができます。 

自分でヘッドハンターを選択可能 

担当するヘッドハンターを自分で選んで指名することができます。リクルートダイレクトスカウトと提携している転職エージェントやヘッドハンターのランキングも定期的に展開しており、評価の高いヘッドハンターを見つけて、担当者のページへ直接進めます。 

ハイクラス案件を自由に検索 

ヘッドハンターからのスカウトを待つだけではなく、転職者自身で検索して希望の求人へ応募することができます。業種や職種、勤務地に希望の年収を入力して、気になるコンサル企業の求人をチェックして応募できるので、スカウトを待つ間にも積極的に転職活動が可能です。 

 

リクルートダイレクトスカウトのデメリット 

ヘッドハンターとの相性が悪い場合もある 

リクルートダイレクトスカウト自体には転職サポートがなく、ヘッドハンターにお願いする必要があります。しかし、ヘッドハンターとの相性が悪い場合、自分で新しいヘッドハンターを探す必要があります。応募書類の添削や面接対策を自分で行う自信がない方は、転職サポートが充実している転職エージェントと併用して、万全な対策を取って転職活動に臨むことをおすすめします。 

 

リクルートダイレクトスカウト登録(無料)はこちら 

 

 

ビズリーチ(BIZREACH) 

出典:https://www.bizreach.jp/

CMでもお馴染みのビズリーチ」は、厳選された優良企業や国内最大規模の6,200名のヘッドハンターからスカウトが届く転職サイト。

運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。登録した履歴書や職務経歴書などのレジュメを見て、企業やヘッドハンターがスカウトするので、ニーズがある企業へ主体的にアプローチがかけられます。

そのため、自分が検討していなかった業界や
思いもよらぬ企業から好待遇のスカウトが届くケースもあります。 

年収1,000万円以上の求人が3分の1以上(20211月現在) 

企業やヘッドハンターから直接スカウトされる 

優良企業と直接コンタクトが取れる 

 

ビズリーチのメリット 

厳選された優良企業からのオファー 

これまでの経歴やスキル、希望条件をもとに、厳選された優良企業やヘッドハンターからオファーメッセージが届きます。希望職種をコンサルにすることで、コンサルに強いヘッドハンターやコンサル企業からのスカウトが望め、転職活動を効率的に進められます。 

コンサル転職で年収アップの可能性 

ビズリーチは、年収600万円以上をターゲットにしています。現在年収が400~500万クラスであっても、コンサルへの転職で年収アップできる可能性は十分にあります。スカウトを通じて、自身の市場価値を確認することが可能であるため、まず登録してみることが重要です。 

無料プランで充分活用可能 

ビズリーチは、無料の「スタンダートプラン」と有料の「プレミアムプラン」の2つから選択可能です。有料プランに加入すると全てのスカウトと求人が閲覧できるようになりますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。 

 

ビズリーチのデメリット 

大量のスカウトや希望と異なる求人も届く 

とくに登録直後はヘッドハンターからの大量のスカウトが届くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。また、ビズリーチでは多数のスカウトが届くため、自分の希望と異なる求人が届く可能性もあります。 

 

ビズリーチ登録(無料)はこちら 

 

 

最後に

2023年も人気が継続している戦略・外資系コンサルは、引き続き採用倍率が高く、売り手市場が続いています。

コンサルは未経験でも転職可能かつ高給を狙える魅力的な仕事ですが、その分転職難易度は高く、転職エージェントの利用は必須です。

選考対策には、エージェントの使い方が重要になってきますので、転職を成功させるためにも優秀なエージェントを見つけ出し、味方につけていきましょう。 

 

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